湘#48 れび@湘南サポBLOG Ver.2

スポーツナビ+(ブログ)サービス終了に伴い、引っ越してきました。湘南ベルマーレを応援していきます。

【J1・第9節_vs横浜FM(A)】 『共倒れ・イン・ザ・SKY』△4-4

前日に仕事場の呑み会があって22時くらいまでやってて、帰宅しても遅くなるのは確定。短時間寝て早起きして来るのはツラかったので、フラフラしながら夜の日産スタジアムへ。これで昼まで寝てノンビリ来ても安心ってもので。

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そしたらノンビリしすぎて、待機列整理の時間ギリギリになってしまって、スタグル食べられず。SKYグルメ美味しそうだったんだけどな…つくね丼…。

久しぶりの日産スタジアムは…暑かったw。キックオフしてしばらくして、日が陰るまでに汗だくになってしまった。そしてお互い調子が上がらない中とはいえ、あのキャパのスタジアムで20000人入らないとはねぇ。スッカスカでびっくりよ。

試合前にはコンコースで決起集会。当日は個人的にも今年初のゴール裏だし、声出しだけは頑張りましたよ。声出しだけはね、うん。


【180421】湘南ベルマーレ、試合前決起集会俯瞰撮影【vsマリノス】

スタメン

シュンスケが戻ってきてくれて、杉岡氏がめでたく左ワイドに復帰。これだけで随分と安心できるから不思議。そしてステバノさんがシャドーに入って、と。

ステバノさんの名前をスタメンに発見した瞬間、今日はやってくれる気がしたのよ。ホントだよ?w 広島戦でやらかして、絶対汚名返上に燃えていたろうからね。このまま終わるはずがないって信じていたんだよ!ヽ(=´▽`=)ノ

試合

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いやはや、こんな前半になるなんて誰が思っただろう。どちらもゴールに見放されていたチーム同士の対戦だったというのに。得点の場面全てに触れていたら時間が足らないので、詳細は総評内のハイライトに任せることにしよう。

湘南側の主役ステバノさんにラッキーだったのは、今年のマリノスがハイラインだったことだろう。燃えていたステバノさんの目の前には広大なスペースが生まれていた。そこを最初に突いて先制点につなげられたのは、湘南にも本人にも大きかった。

相手GKの飛び出しを見逃さずに、ゴールにロングパスを流し込んだキクシュンの落ち着きも見事だったね。同点に追いつかれた直後でアレができるのスゴいよ。

三点目四点目は、今季ようやく見られた流れの中からのビューティフルゴール。四点目はステバノさんのゴールだけど、天馬の粘りが生んだ得点だった。

あえて失点に触れるなら、同じように同じウーゴ ヴィエイラにしてやられたね。しかもDFがコース切ってる方向に狙ってシュートを打たれて、それで決められてるのは情けない。ウーゴ ヴィエイラを褒めるしか無いとしてもハットられてはね。

後半になったら相手ゴール(=湘南ビジター席方向)にほとんど近寄れなくなってしまったのは、マリノスサイドの修正がよほどハマったのか、湘南に疲れが出たのか。9割方は攻め込まれていた印象。よく1失点で耐えられたものだ。

4-4なんていう派手なスコアにしては、派手だったのは前半だけで、後半は地味に跳ね返すだけになってしまって残念。以前の川崎とのアレは終盤でも取り合いになって最後まで白熱したものだったが。

総評:☆☆☆☆☆

前半が☆7、後半は☆3で平均☆5ってとこですかね。前半は不用意な失点を差し引いてもプラン通りに攻めて、きちんとゴールにつなげられたしね。後半はもう…ね、同点で踏ん張れたというだけがプラスポイント。

いや、重要なんですけどね。前半の調子でポロポロ失点してたら勝ち点1すら失いかねなかったわけだし。ただ、前半で3-1にしておいて「はぁ勝ち点拾ったぜラッキー」みたいな土産話を持ち帰るようではアカンよね。

もちろんそれはマリノスサイドも同じ。残り30分で同点に追いついて最後まで追い詰めていたんだから、逆転しなきゃいけなかったところ。降格圏ボーダーラインを挟んだ戦いだけに、痛み分けというよりも共倒れという感じの試合になってしまった。

希望は、ステバノさんに結果がついてきたことだろう。ようやく本領発揮できて、本人もチームもホッとしているに違いない。連戦続きでフル出場は厳しいかもしれないが、今の流れで更なる活躍を期待したい。まだまだ足りないぞ!


DAZNハイライト 20180421 横浜F・マリノス戦

次の試合は

水曜日に平塚でガンバ戦。負傷でGK東口交代なんてトラブルがありつつも、大阪ダービーをウノゼロで制して最下位脱出。本来ならこんな順位にいないはずのチームであり、これ以上無い弾みのつく勝利で意気上がっているだろう相手だ。

こちらはボランチに役者が戻ってきてくれて、布陣としては万全に戻せた。あとは疲労との兼ね合いでスタメンが決まるだろうが、週末の浦和戦の前にまずはここ。目覚めかけてるガンバを、このまま大人しく眠らせておきたい。

困ったことに(?)長崎が3連勝とかしてくれて見事なV字回復してくれちゃったので、そういう意味でも負けられない。マリノス戦のドローを価値あるモノにするためにも、何としても勝ち点3につなげたいところだ。

【YLC・第4節_vs鳥栖(A)】 『新鮮力アジャストメント』△0-0

今回も短めに。っつーか、日曜→水曜→土曜ってやめてくれよ。クラブも大変だけど、書く時間ひねり出すのも大変なんだよ!w

試合

ひとまずスタメンを見て、清々しいまでのターンオーバーというか戦力温存具合に微笑ましくなったりして。大野と端戸がコチラに回ってきてるのがちょいと寂しいけれど、初出場やら初スタメンやら普段試合で観られない組み合わせばかり。

ここまでガラッと入れ替わると、心配になるのが「本当に湘南スタイルが浸透しきっているのだろうか」ということ。しかし結果的には杞憂であった。晴れ舞台としてこの日に照準を合わせて調整してきていたかのようだった。

戦力としてはほぼ拮抗する中で、特に前半はシュートまでなかなか行けずに苦労していたが、それでもアクティブディフェンスから人数かけてボール奪取に向かう事はできていた。自分達のやるべき事は成せていたし、チームとして機能していたので安心した。

それでも前半の後ろ半分は鳥栖サイドに押し返され、危ない場面も増えてきていた。そこを踏ん張って耐えたからこそ、後半湘南にもチャンスが増えてきたんだよ。もっとも互いに攻めあってピンチも増えたけどもw。

選手交代で攻撃が活性化されていって、のだりゅー投入のあたりではかなり攻撃が形になっていたので観ていて楽しかったな。もう少し早い時間帯で投入できていたら、ゴールも奪えていたのではないか。オフサイドの幻ゴールもあったし。

後半のクライマックスは、やっぱり最後の大野のゴール未遂→キジェさん○| ̄|_の場面でしょうw。左サイドからのクロスにドフリーで頭で合わせて、ゴール前1mから叩きつけて豪快に跳ねてノーゴールとか、持ってなさすぎるでしょう(´・ω・`)。


YBCルヴァン杯ハイライト 20180418 サガン鳥栖戦

総評:☆☆☆☆☆

勝てた試合でもあった。でも負ける可能性もかなりあった。互いにガードが甘い中での殴り合いだったけど、最後まで崩れなかったというだけでも及第点だろう。アウェイの地での彼等の試合っぷりが、リーグ戦にも好影響をもたらしてくれると信じたい。

グループステージは勝ち点4の3位。あと2試合なれど、最後にホームで長崎戦を残しているところに賭けたいね。勝った方が勝ち抜けという展開に持っていくためにも、次戦は何としても勝ちたいところだ。0-3で負けた神戸とアウェイ戦だけども。

次の試合は

リーグ戦に戻って、アウェイのマリノス戦。言わずとしれた神奈川ダービー、SKYシリーズですよ。もっとも、マリノスと降格圏境で戦うことになるとは予想もしていなかったけれども。

明治安田生命J1リーグ 順位表:Jリーグ.jp

勝敗はまるっきり同じだけど、失点の少なさでギリ上回っている湘南。総得点が1少ないけれど、逆に言えばソレだけしか差がない。互いの立場を同じくしての戦いではあるが、それでも個のチカラでは上回られてしまうだろう。

だからこそ、鳥栖戦のフレッシュなメンバーの戦い方にあやかりたい。チームとして連動して攻守にハードワークで、対抗していければいいね。

あとは、今年の公式戦12試合で8点しか取れていないというのは忘れないでね。試合平均1点も取れていないというのは、1点でも取られたら負けを意味するわけで。普段より3割増で、シュートへの意欲を見せていってほしい。

少しでも後押しできるように、マリノス戦は今年初のゴール裏に行きますよ。